リクルータとうまく付き合おう / リクルーター制度

入社1年目と2年目選手がやってきて採用のことも知らないのに間違ったアドバイスやそれを行う正当な理由がないのにそれをさせることに大きな違和感を感じた。


一番ショッキングだったのは7,8年リクルーターをやってる人間からの「論文ではないからエントリーシートは「ですます調」で書く」というアドバイス。
そもそも、コンテンツを伝える目的を達していれば手段である「ですます」「だである」ってのは関係がないと思う。指示が間違っている。
http://anond.hatelabo.jp/20120218014428

リクルータ

会社によるが、リクルータには入社2,3年目などが選ばれることも多い。それは、年齢が近いほうが良いだろうという意味もある。一通り、リクルータの心得などは人事などから教育されるが、数時間の研修程度である。

また、リクルータは優秀な人材だから選ばれるのでなくて、どちらかというと優秀でない人から選ばれる。そのとき手が空いてるとか、仕事に都合のつく人だったりする。しかしながら、最低限の体面とコミニュケーション能力を持ってることも要求されるので、学生から見ると駄目社員には見えないわけです。

そういう人がいろいろ言っても、それはその程度の内容なので、もっとすごい人だと勘違いしない限り、反発することもなかろうかと思います。


理屈が正しくても

理屈が正しくても、周りとの調和を大事にしない人はどんなに優秀でも大概の企業で断られる。引用先の人がそうだとは言わないがその傾向がある。

また、論理的に、「です、ます」調ある必要がない旨を言っているがこれは間違っている。目的を達していても手段も重要なんです。また、実際、書き言葉と話し言葉が違うように、場合に応じて使い分けないと多くの人に好感を与えることは無理なのです。

「である」は硬く感じますし、また断定的な文章になりがちで不利です。謝罪文を書くときに、「である」調がよくないのと同じなのです。

周りとの調和が大事と書きましたが、実は相手を簡単に馬鹿にしない態度が重要なのです。もちろん、相手を信じすぎて鵜呑みにしてその通り実行するのは愚かな行為です。


フィーリングが合わない

引用先の人は、フィーリングが合わないが会わないので、折れてまでその会社の採用にこだわらない旨をかいていますが、これはある意味正しいです。この人の性格を予想すると、今は折れて採用までいけても、入社後に後悔しそうな感じに見えるからです。

一般的には、教授が言うようにそれでもくらいついていくのが正しいです。多くの人は、会社に入って2年もたてば、その会社の社風に染まります。日本人で染まらない人は1割もいませんので安心してください。

社風にあわないとか社風にそまりにくい人は、そこで働くことはかなりの苦痛を強いられます。体育会系のノリの会社に、そうでない気の弱めの人がはいればどうなるか容易に想像がつくでしょう。もちろん逆でも同じです。周りから浮く場合は、それはかなりのストレスになりますし、また周りの助けをかりにくいという悪循環まであります。

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