コミュ障で大手企業に行けなかった時の考え方

僕の就活は零細企業一社内定という最悪の形で終わった。国立中堅電気系というスペックを持っていたが、それをありえない程のコミュ障が帳消しにしてしまった。周りが大手企業に内々定をもらっている中、自分だけ名前も知らない企業へ就職することが恐ろしくて仕方がない。
http://anond.hatelabo.jp/20130707200428


コミュ障という言葉のさすところが、よく理解できていません。
コミュニケーション能力に難あり、昔でいうと協調性がないとかそういうことだと理解して書いております。

選択不可能なことを考えても仕方がない

過去を思い出すのは、思い出に浸るためであって、後悔するためにするものではないということ。また、選択肢がないのに、あれこれ悩んでも仕方がないということ。

これからできることは、新しい選択肢を作り出すか、現在ある選択肢に進むことだけなのです。

時には、流れに流されるのも長い目でみるとよい結果につながることもあります。うまくいかないときに下手に無理すると、ドツボにはまることもあるからです。

大手企業に入っても…

大手企業に入っても、コミュ障だといろいろ苦労するからとかいう「慰め」を言ってくれる人もいるが、この慰めは「慰め」になっていない。

「コミュ障」でも大手企業に入れるといろいろメリットがあります。その1つは、心と能力に余裕がある人たちが多いということです。周りの迷惑になる、周りの足を引っ張る存在な人は、どちらかというと大手企業に潜り込む方が有利でしょう。

もちろん、大手企業でも社風によっては、殺伐としてるところがあるので、どういうところではそういうメリットは享受しにくいです。


コミュ障を直すことに必死にならなくてもよい

たとえば、大学生活4年程度で治るかというと、性格や気質に依存するところもあるので、そんなに期待できない可能性があります。

大手企業には、「コミュ障」がいないかと言えば、そうでもありません。大手企業には、「仕事のできない人」「コミュ障の人」がある一定数いるんですね。

「コミュ障」っぽくても、真面目さがあるとか、素直さがあるとかそういう部分で、年寄り受けする要素があれば、潜り込めるようです。

30代の面接官に気をつけろ!?
面接官の年代にもよりますが・・・。


コミュ障でも、条件を満たせば、採用されることもある

コミュ障にも周りからの見えかたに差があります

・コミュ下手だけど、優秀そうに見える
・コミュ下手で、馬鹿そうに見える

(または)

・コミュ下手だけど、扱いやすそうに見える
・コミュ下手で、扱いつらいように見える


この要素が、面接に受かる一つの要素になっているかもしれないということ。

・優秀そうにみえるが、扱いにくそう
・優秀そうにみえて、扱いやすい

たとえば、優秀なのに、面接には通らない人も実はいて、その区別がこれです。

1つのパラメータにこだわって、そのパラメータの改善をするよりかは、全体のパラメータの調整をする方が容易で、効果が高いことがあることを知るべきでしょう。

小さ目の企業でも、名の知れてない企業でも、居心地のいいところはある

・給料(待遇)
・仕事の内容
・職場の人間関係

転職を考える人の本音の理中は上記3つが多いんですね。特に、「職場の人間関係」というのが実は1位じゃないかという調査結果さえあります。

職場の人間関係がよさそうなところなら、ほかの面がいまいちでもよいかなと思える可能性があります。ただ、人はダメなところばかり目が行って、目の前の良いところに気づけないということが多々あります。


世の中の人のいう「希望(慰め)」は多くは嘘っぱち

会社に入って何をやるかが大事とか聞くけどそんなこと絶対ないと思う。エンジニアの給料は会社によって大体決まっているし、ボーナスや年間休日数も会社の規模と比例している。実力のある社員が多い大手の方が絶対良いわけだ。
http://anond.hatelabo.jp/20130707200428


書く必要もなく、当人が一番よくわかっていることだと思います。だからこそ、逆に希望を持てない、救いがないわけですね。

しかし、上記は事実だけど、その程度で不安に感じたり、絶望することはあまりありません。

何とかならない場合も多々あるけど、何とかなる場合も多々あります。

生活できて、少しでも貯金ができるようなところに勤めてるのなら、なんとかなる方の場合が多いんじゃないかなと思います。

生活するのが必死で、自転車操業的で、労働時間=生活する時間なら、心にも余力がなくなるので、何とかならないスパイラルにはまりがちですけどね。

同窓会や地元の友達

「普通程度の成功の人」でないと、付き合えない、参加できにくいというのは普通で

落ち目な人だけでなくて、大きく成功した人のそういうところにはいきません。

Facebookでも同じかと思います。大きく成功した人は、周りからねたまれる以外に、いろいろタカラレル?ツキマトワレル?可能性があるので、そんなところにいっていいことないんですよ。

まあ、本当の友人なら数年?数十年合わなくても大丈夫ですので、直近の数年なんて気にする必要がないことがおおいです。

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