花がある人よりも、実のある人を選ぶ

[基本的にはまず学歴で落とす]
[出来る人よりも失点のない人を]
[コネは案外きかない]
[単身世帯はかなりハンディ]
[意外と顔では選んでいない]
[資格技能はあくまでプラスアルファ]
[社交性は重要]
[ビジネス書よりも古典を]
[AKB48のメンバーを3人言えるかどうか]
[尊敬する人=親、は問答無用で落とす]
http://anond.hatelabo.jp/20110824143747


次のaやbのような適性と能力に関係がない事項を応募用紙等に記載させたり面接で尋ねて把握することや、cを実施することは、就職差別につながるおそれがあります。
<a.本人に責任のない事項の把握>
・本籍・出生地に関すること (注:「戸籍謄(抄)本」や本籍が記載された「住民票(写し)」を提出させることはこれに該当します)
・家族に関すること(職業、続柄、健康、地位、学歴、収入、資産など)(注:家族の仕事の有無・職種・勤務先などや家族構成はこれに該当します)
・住宅状況に関すること(間取り、部屋数、住宅の種類、近郊の施設など)
・生活環境・家庭環境などに関すること
<b.本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握>
・宗教に関すること
・支持政党に関すること
・人生観、生活信条に関すること
・尊敬する人物に関すること
・思想に関すること
・労働組合・学生運動など社会運動に関すること
・購読新聞・雑誌・愛読書などに関すること
公正な採用選考について|厚生労働省


不利だと思われる部分は、可能な限りオブラートに包んでわかりにくく回答しましょう。大手企業の場合は特に上記なことには気を付けてるはずなので、何回も聞き返してくることはないと思われるので、さらりと流しましょう。(たぶん、質問さえしてこない可能性もある)

「不利な条件は、不採用理由の決定打にはなり得る」が、その理由があるだけでは通常は不採用にならないんですね。
ここが、心理トリック的な部分なのです。

人事部が、直接、面接して採用を決めてるのはどの段階までか?

・書類選考
・一次面接
発想は逆にして、どうやればする抜けられるかを考えればよろし。

彼らが言っている社会性というのは、どうやってすり抜けられるか?という部分にもあるわけです。社会性というのは、相手との関係がある場合においての処世術のことなんでしょう。


花がある人よりも、実のある人を選ぶ

面接が3回などの複数回行われる意味を考えると攻略しやすい
面接は、優秀さのアピールよりも社会性のアピールを重要視すべき
就活に必要なのは、相手を「納得させる力」であって、自身が「納得する力」ではない
就職に勝つためには、決定打(決め手)を持ちましょう
就活生は、「平凡である強さ」で自信を持て

花も実もあれば、それに越したことはない。
花がないからと言って、すぐに散るような花をつけても、無意味かもしれないということ。


人事部について

多くの日本企業の場合、人事部はある程度の「人事権」を有しており、人事権を使って実際に社員の採用を行ったり、配置、異動を行ったり、育成、評価、処遇を行ったりします。正確に言うならば、当然人事権は本源的には経営者が持っていますが、経営者は人事部に対して人事権の一部を委譲しているのです。


それに対して外資系企業の場合、経営活動としての人事は、ラインのマネジャーが権限移譲を受けて行います。つまり、経営者が本源的に持っている人事権は、事業部門などラインのマネジャーに委譲され、ラインマネジャーが採用や賃金決定などの人事を実行します。人事部には人事権がほとんどありません。
人事を行う日本の人事部、人事を助ける外資系の人事部 - 人事組織の研究ブログ by jinjisoshiki


日本の大企業でも、現場のマネージャークラスにも人事権のようなものがあり、人事部は徐々に助ける側へと変化してるようには思います。


ご質問の件ですが、取締役や経営幹部等のビジネスリーダーを社内で養成していくプロセスとして、その候補者を数年間、人事部とか経営企画部に配属することは実際ありますね。
経営層との接触が多い部門ですから、社内人脈も広がりますし、会社の組織や人材のマネジメントに通じる経験を積むことが出来ます。労働組合のある会社であれば、その方面にも顔が利くようになります。
ただ、それはあくまでも「現場」と呼ばれる営業や技術部門、生産部門、企画部門等々の分野を経験し、会社の生業を肌で知っている人の話であり、いきなり新人で人事部に配属されてしまったような人が、出世コースに乗っているかどうかは、ちょっと疑問もあります。
人事部員が出世コースと言われるのはなぜ? | その他(ビジネス・キャリア)のQ&A【OKWave】


大企業でも、人事部が出世コースのところもありますが、微妙な人たちのたまり場になっている場合もあります。


はっきり言えるのは、権力を与えられると、権力を持っているように勘違いし、またそれを自身の能力だと勘違いする人たちが多くいるということだけです。

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