就活生は、「こういう傾向がある」と「こういう例外がある」とは区別したほうがよい

1. でっかい企業
いいところ:
(1)仕事のスケールでかい
(2)基本頭の良い人、仕事出来る人だらけ。
(3)金で解決できることは、無駄でも何でも、即、金で解決。担当が簡単に使える金は2~3桁違う。
(4)イメージが良い
(5)外国人もたくさんいる、海外企業とのやりとりもじゃんじゃん。
(6)意外と給料高い
(7)イメージに引かれて寄ってくる人が多いので、採用もそんなに苦労せず贅沢な事が可能。
(8)女の人美人、男の人イケメン揃い。(たまに、顔とスタイルで選んでんじゃないのか?と思うこととても多い)
(9)食堂がかっこいい。
(10) 残業量を除き、基本的に法令遵守にこだわる。
(11) 世間様が思う「ちゃんと仕事が出来てますね」というレベルを維持するのに、どんだけたくさんの人的リソースと、お金がいるかがよく分かる。
(12) 仕事の担当が極めてはっきりしている。
でっかい企業と、ちっこい企業



ブランドや知名度や会社の大きさだけで選んでいる就活生は馬鹿だという風なミスリードには気を付けたほうがよいということ。

それには、「こういう傾向がある」という事実と、「こういう例外もある」という事例とを区別するするようにしないと、人生経験の少ないと容易にひかかってしまう。

それは人生経験が浅いからという面もあるが、心の隙間にうまく入り込もうとしてくる人たちが多いということです。

就活、人材コンサルタントとかには特に注意したほうがよい。この人たちは学生向けに仕事してるわけではなくて、企業向けに仕事してる場合がほとんどなんですから。

また、人材コンサルタントに頼む企業は、どういうところかですよね? 顧客の企業に学生の目を向けさせないと商売として成立しないので、人材コンサルタントなんかに頼る必要のない、それこそ優良企業?なんか押しても仕方がないんですね。

でもって、就活に困ってる学生の心の隙間に入り込んで、ここは穴場ですよとか、ここは知名度は低いけど優良企業ですよとか、中小企業だけど世界的に有名なところですとかそういうたぐいのことを言い出すんですね。

狙われるのは、優秀な学生でも、バカな学生でもなくて、普通ぐらいの学生が狙われるわけですよ。


大企業に入っても、大きい仕事ができるとは限らない

・仕事の規模は大きいが、かかわれる部分が小さい
・企業内で、規模の小さな仕事も扱っていて、その部署に配属されると仕事が小さい

いろんなケースがあります。
まあ、かかわれる部分が小さくても、実は中小企業でできる仕事よりも大きいとかいうオチがあったりして、この辺りはミスリードさせるのは容易な感じです。

何かを妥協する場合は、要注意

たとえば、人間関係がよさそうなところを最重要視して、大企業をあきらめたという場合に、入社してみたら人間関係がよろしくないとか言う場合もあるわけです。

この場合、後悔する人たちが多い傾向にあります。それも、なにかの宣伝文句みたいなものを信じた場合はとくにその傾向があるかと思います。

これに似た例は、やりがいのある仕事を最重要視してとか、そういう感じのことですね。大企業より中小企業のほうがやりがいのある仕事ができるのに違いないとおもって入ったのに、仕事の規模が小さすぎて、数年でやりがいなくなったとかそういう感じのことも・・・。

見極めは難しいけど・・・

・お買い得品
・セール品
・半額
・77%OFF

情報化社会において本当にお得なことはあまりなく、また裏技、抜け穴とかもほとんどなく、私だけが知れた情報というのもないと思ったほうがよいので、そういう心の隙間に入り込むようなものには、注意したほうがよい。

まあ、実際、中小企業にはいってよかった人もいるのは事実だけど、傾向と例外にわけると、どちらかというと例外に当たるんじゃないかな?と思う。


人が嫌がる仕事をしても、報酬が少ない時代

昔は、人が嫌がる(汚れ仕事など)仕事というのは、報酬が意外と高かったわけですが、今は全然そんなこともないという点にも着目したほうがよいでしょう。

また、派遣や契約社員とかのリスクが高いほうが報酬が高い時代もあったのですが、今はほとんどそんなことはありません。

そういう傾向なので、裏技的な抜け穴的なものもないと思ったほうがよいぐらいです。

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