就活の面接で「質問はありますか?」と聞かれて、して良い質問と悪い質問がある

面接で「質問はありますか?」と言われた時に尋ねるべき5つのこと | ライフハッカー[日本版]

面接時に行うことは、自己アピールです。
それは面接時にする質問も同じです。質問が遠まわしでも自己アピールにつながっていないとダメなのです。

会社のことを知りたい、労働条件を確認したい系の質問をするときは、面接時にしてよい質問なのか、悪い質問なのかを考えてすべきかと思います。

つまり、その質問は、面接時でないと聞けない質問なのか?という観点です。

自己アピールにつながる質問は、面接時にしないと、採用につながらないので、当然してよい質問です。

残業はどの程度ですか?とか
ボーナスはどの程度出ますか?とか
そういう系統の質問は、日本の企業で新卒採用の場合は避けるべきでしょう。

労働条件などの確認は、内定が出てから個別に聞いてもよいのです。
最終的な労働条件(契約)の確認という意味でです。

ブラック企業かどうかを見分けるために、リスクを冒して面接時に質問する必要はないとも言えます。
内定後の質問にきちんと答えないというところは、多くの場合、問題があると思ってよいと思うので、そこで邪険に扱われるという場合は、聞く側のほうが問題あるのでなくて、企業側にあると思います。

内定が決まってから、聞けるような質問、
内定が決まらないと聞いても仕方がない質問
などは、リスクを冒して面接時に聞くべきではありません。

あと、新卒の場合は特に、労働条件を詳細に聞き出すと、金のためだけに働く気だというイメージがついて印象がよろしくありません。お金(報酬)のために働くというのも素晴らしい価値観ではありますが、印象が悪いのでそういうのは避けたほうがよいでしょう。

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