本名ブログで余計なことが書いてあると、就活で失敗するという嘘

40社受けて内定ゼロなのは本名ブログで余計なことを書いているからでは? - 情報の海の漂流者
メンバーの就活生がまずいことを書いても止めないブログカレッジ - 情報の海の漂流者

結果論にしか過ぎないと思う。
ブログで本名を公開してなくて、ブログの存在がバレなかったとしても、言動はそんなにかわらないので、たぶん内定ゼロだという可能性のほうが高いと思います。

「うーん。彼を応援している人たちってここなんですけどそのまま見守っていたほうが良かったですかね?
ブログをああいう方向に育てたのも、あの状態で就活しているのを放置したのも、就活を諦めてフリーランスになるような記事を書いたのも 応援している周りの人の影響あると思いますけどね」
http://anond.hatelabo.jp/20160712132304


社風に合わない人は、内定が出にくいように、
そういうのって、類友なんで、ちょっとぐらい何かしても、たいしてかわらないんですな。

周りの友達の影響なのか、自ら影響を受けに行ったかの区別はなかなか難しくて、かつ友達の影響だとしてもそこから隔離してもあまり意味ないことのほうが多いと思う。人は影響を受けやすいけど、でも嫌なことを受け入れるというのはあまりないと思う。

山師気質の人は、周り関係なく、山師。

あと、根本的な路線が違う場合において、小手先のテクニックは無駄だと思う。

この方のプロフィールには以下の様な記述があった。

その答えの1つとして「SEOを意識して記事を書き、ブログでお金を稼いでいました」なんて言えれば僕の志望するIT業界では面接官もきっと興味を持ってくれるはず。

40社受けて内定ゼロなのは本名ブログで余計なことを書いているからでは? - 情報の海の漂流者


IT業界で、このことに興味を持ってくれて評価してくれる会社は、少ない気はするけど・・。
少ないという仮定が正しければ、この路線を貫くことは、内定につながらない可能性があるわけですね。

ベンチャー受けする話は、大手企業受けしないしとかそういう微妙なところがあると思う。

例えばこの方はIT企業に就職希望らしいのだけど、ITパスポートの試験に落ちたことがブログに書いてある。
経済学部らしいのだけど、簿記の2級に落ちたことがブログに書いてある。
フィナンシャルプランナーの3級を受験予定であることもブログに書いてあるが、合格報告は無かった。
大学編入を目指してTOEIC620点を目標に一生懸命勉強したが到達できなかったことも書いてある。
40社受けて内定ゼロなのは本名ブログで余計なことを書いているからでは? - 情報の海の漂流者


どこの大学か不明だけど、大学相応の学力だと想定されるけど?
でもって、その大学の他の人が内定もらってるのなら、まあ、この件が不採用の決定打にはならないと思う。
そもそも、不採用を決めるためのあらさがしになってるので・・。

上記のことを書いても、普通に内定もらってる人たちはいる。
資格試験とかに不向きな人はどの世界にもいて、IT業界にも当然いて・・。

小手先のテクニックが有効な時とそうでない時がある

>一度、本名で立っしゃったものを消したら就活がうまくいくと?
> なんで糧にならないと思うの?
http://anond.hatelabo.jp/20160712132304


社会人(サラリーマン)としての気構えができてない限り、本名ブログがあってもなくても一緒の可能性が高い。
たぶん、忠告は糧にはならないと思う。その糧って、小手先のテクニックに過ぎないから。

経営者気質の人が、サラリーマンできないのと一緒。

1つパラメータが違うと・・

本名でブログをしない気質なら、もしかすると通っている大学さえも違ったかもしれないというオチ。

仕事のミスが多くてメモしない人たちに、メモしろといって改善されることはほとんどない。
工夫して欠点を解決しようとしない気質なので、メモしても意味がない。

メモしても効果が現れなければ、別の方法でカバーしようとかそういう発想にならないわけです。
メモしろというから、メモしてるだけ。

関連記事

素直な人間が、サラリーマンになるために必要なこと

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。