大学教授が、就活より研究(授業)といって、就活を認めてくれない場合

http://blog.tatsuru.com/2013/01/12_0952.php
>「就活なんか、するな。卒業するまでは大学生として大学での活動に全力を尽くし、卒業してから、その先のことは考えなさい」

>本当は、若者の手助けを求めている職場はいくらでもあるんです。中小企業もうそうですし、農業林業漁業のような第一次産業、武道でも能楽でも伝統文化も継承者を求めている。

http://anond.hatelabo.jp/20130112143201


大学にも、頭の固い偏屈な教授がいて、就職活動の障害になりかね場合があります。学生の本分は勉強だみたいなことをいって、就活に理解がなさすぎるパターンです。

きちんと勉強も出来ないのに、仕事とか就職とかできると思ってるのかなどと、正論をいうのですが、言ってることが現実路線じゃないんですね。

勉強ができないから、逆に就活が大変で、おまけにそこに時間を割かないといけないのに、いまさら勉強を必死にやって何が変わるかということですね。

しかし、この手の教授は、必死に勉強をすれば、意識が変わって、考え方も変わって、周りの反応も変わって、人生が開けるということを言い出したりします。

心の底から、そう信じてるみたいなので大変です。

大学教授が、妨害しようとも・・・

教授が妨害しようとも、何とか工夫して乗り切るしかないんです。仮にあなたのほうが世間では一般的な考えで、正しいとしても、その正しさで変えれない場合が多いからです。

工夫の余地を見出すためには、最低限守るべき部分をきちんと整理して、戦略を立てる必要があります。

「卒業は絶対にしないといけない」という部分がそうだと思います。

大手企業やマトモな企業のほぼ100%が、卒業できない場合は内定を取り消してきますし、就職もできません。

その教授の授業を出ないとダメだとしたら、どの程度休んでも大丈夫そうかという部分などを洗いだすしかないでしょう。また、ある程度の成績を残せば許容されるとかそういう落としどころもあるはずです。

あと、教授も人の子なので、些細なことなら泣き落としで何とかなる場合が多いです。ただ、この手の教授は、自分自身が決めた基準は譲りませんので、それを少しでも満たせないと、その教授の単位があれば卒業できるとしても、単位をくれません。同情した他の教授が説得してくれてもダメなんです。

あきらめどころを間違えてはいけない

どうしてもその教授の授業を休めないと面接にいけないとかなら、1,2度なら、必死に訴えれば何とかなります。

教授の授業を優先させるという部分をあきらめて従うとしても、重要部分で交渉しないというのは、あきらめすぎです。私は、よろしくないと思います。

面接では無理なら、親戚の結婚式とかそういうものを理由として使うべきでしょう。これは転職者が面接の為に会社を休めないときに、どうするかと似ている部分があるのです。

仕事もお客様も大事でしょうが、自分自身の人生も大事です。そして、自分自身の人生に責任を持てるのは自分自身だけです。ほかの誰にも責任を求めることができないのです。

目の前の就職活動においては、きれいごとも正しさも、役には立たないんです

ある意味、甘さをすてて、社会人と同じ価値観で、生きていかないといけないということなのでしょう。

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